WEB制作のご依頼はこちらCLICK!

意思決定するときに読みたい1冊!『アルケミスト』の紹介②

こんにちは!ゆいです!

今回は書籍の紹介です。
『アルケミスト』第2弾です。

最近、私は人生に関わる重要な意思決定をしました。
「会社を辞める」という勇気がいるような決断です。

くま

決断をしたい・・・
でも怖い・・・

そんなときにおすすめなのが、パウロ・コエーリョ著作の『アルケミスト 夢を旅した少年』です。

ストーリーからはもちろん、各所に散りばめられた名言が背中を押してくれました。

今回もこちらの本の名言と私なりのコメントをお伝えします。

目次

名言①

人は、自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、
道を恐れることはない、ということです。
私たちは持っているもの、
それが命であれ、
所用物であれ、
土地であれ、
それを失うことを恐れています。
しかし、自分の人生の物語と世界の歴史が、
同じ者の手によって書かれていると知った時、
そんな恐れは消えてしまうのです。
(らくだ使い)

<ゆいのコメント>

私たちは、持っているものをなくすことを特に恐れている。
最も恐怖に感じる時は、
幸せを感じている時であり、
幸せを失うことが最大の恐怖だと感じている。

しかし、歴史が物語るように、
いずれは自分の持ち物も幸せも失われる。

それは、不幸なのではなくて、
変化するということだ。
変化に対応し、
失ったものに執着せずに自分を満たすことができたとき、
私たちは幸せであり続けることができる。

名言②

君が何かを全身全霊で欲した時、
君はその『大いなる魂』と最も近い場所にいる。
それはいつも、前向きな力として働くのだ。
(イギリス人)

<ゆいのコメント>

自分が本気100%以上で何かを望み、
行動する時、成功が向こうからやってくる。

中途半端にやってはいけない。
本気で望まなければ。

名言③

がまん強く、ものごとを深く研究する人だけが『大いなる作業』を達成できるんだ。
だから僕は砂漠のまん中まで来たんだよ。
僕は、暗号の解読の仕方を教えてくれる本当の錬金術師を、探しているのさ。
(イギリス人)

<ゆいのコメント>

私がこの人は本物だ、
と感じる人は例外なくものごとを深く研究している人。

そして彼ら、彼女らは、経済的にも社会的にも成功している。
言葉も、考え方も、とても深い。
少し話すと、
本物かどうかは分かる。
私もそういう人になれるよう、
ものごとには本気で向き合い、
ひとつひとつの出来事や言葉を大切にしたい。

名言④

どうやって未来を推測するのかだって?
それは現在現れている前兆をもとにみるのだ。
(千里眼)

<ゆいのコメント>

重要な意思決定をする時、
最も良い意思決定は何かは現在何かしらの前兆が現れているもの。

それは小さな出来事かもしれない。

先の事を心配するより、もっと今に敏感になろう。
今起こっていることに気づこう。
過去や未来のことばかりを考えて、
「今」に気づいていない人があまりにも多い。
今に気づけるようになると、
より良い未来も創ることができるようになる。

名言⑤

黙って歩きながら、彼は少しも後悔していなかった。
たとえ明日死んだとしても、
それは神様が未来を変える気がないからなのだ。
明日死ぬことになったとしても、
それは海峡を渡り、
クリスタルの店で働き、
砂漠の静寂とファティマの眼を知った後だった。
彼はずっと前に家を出てから、
毎日を精いっぱいに生きてきた。
たとえ明日死ぬことになったとしても、
他の羊飼いよりずっと多くのものを見てきたし、
それを誇りに思っていた。
(サンチャゴ)

<ゆいのコメント>

私の意思決定するすべてが、上記の記述に詰まっている。
怖いなと思いながらも決心することを続け、
結果的にたくさんのことを経験して、
たくさんのことを感じ、
取り入れることができた。

そして、死ぬときに後悔しないようにするのが人生において最も大切だと思う。
後悔しないようにするには、
勇気を持って行動すること。
行動し続けること。

行動した先に見える景色は、
とても綺麗だから。

行動できた自分に誇りを持てるから。

名言⑥

お前の心があるところに、
お前の宝物が見つかる、
ということを覚えておくがよい。
そこにたどり着くまでに学んだすべてのことが意味を保つために、
おまえは宝物を見つけなければならないのだ。
(錬金術師)

<ゆいのコメント>

自分のやりたいことや得たいものが見つかるまで、
探し続けたほうがいい。

見つかったときに、いいこともわるいことも全て意味を持つ。

逆に言えば、見つからなければ全てのことが意味を持たないこともある。
つらいことがあったとしても、それには意味がある。

名言⑦

おまえはその後の人生をずっと、
自分は運命を探究しなかった、
もうそうするには遅すぎると思って、
暮らすだろう。
(錬金術師)

<ゆいのコメント>

もしかしたら、自分がやりたいと思うことがあったとしても、
家族がいるからなどの理由を考えて足を止める時もあるだろう。

そして得たいものを追うことをやめてしまうかもしれない。
数年はそれでも幸せな生活が送れるだろう。
しかし、必ずその夢が自分に問いかけてくることが来る。

どうしてあの時、夢を追いかけるのをやめてしまったのだろうか?
それが、後悔となって押し寄せてしまうのだ。
ものごとにはタイミングがある。
自分の人生に後悔しないために、自分の心にしたがって、動いたほうがいい。
家族、夫婦、恋人、友達、、彼らがなんと言おうと心にしたがって動こう。
自分の想いが本物であれば、周りの人たちは応援してくれるようになる。

名言⑧

傷つくのを恐れることは、
実際に傷つくよりもつらいものだと、
おまえの心に言ってやるがよい。
夢を追求している時は、
心は決して傷つかない。
それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、
永遠との出会いだからだ。
(錬金術師)

僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。
それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。
本気で宝物を探しているときには、
僕はその途中でたくさんのものを発見した。
それは、羊飼いには不可能だと思えることに挑戦する勇気がなかったならば、
決して発見することができなかったものだった。
(サンチャゴ)

<ゆいのコメント>

傷つくのを恐れることが1番傷つくもの。
実際はそれほど傷ついたりはしない。

傷つくことを恐れることや、
将来に不安を抱えていることが意味するのは、
自分が夢を追求していないということだ。

夢を追求している時は、心は決して傷つかない。
なぜなら何かに夢中になることは楽しいからだ。
安心して夢を追求しよう。

夢を追求した人は口を揃えて言う。
「あの時はお金がなかったけど、楽しかった」
本気でやっている人だけがこの楽しさは感じられるのだ。

名言⑨

2年前のことだ。
まさにこの場所で、俺も何回も同じ夢を見た。
スペインの平原に行き、
羊飼いと羊たちが眠る見捨てられた境界を探せという夢だった。
その夢の中では、祭壇だった場所に一本のいちじくの木がはえていた。
そのいちじくの根元を掘れば、
そこに隠された宝物が見つかるだろうと、
俺は言われたのだ。
しかし、ただ同じ夢を何回も見たからといって、
砂漠を横断するほど、俺は愚かではない。
(部族戦争の難民の1人)

<ゆいのコメント>

同じことを夢見ても、
行動に起こす人と行動に起こさない人がいる。
行動に起こすことは勇気がいることだ。

そして、行動する過程で、感動的な体験をすることができる。
何も体験せずに一生を終えるよりは、
たくさんの心を動かすことができる体験をしたほうがいいと私は思う。

私は、多くの体験ができる道を選ぶ。
心が震える体験ができる道を選ぶ。
それは茨の道に見えるかもしれないし、
実際にそうなるかもしれないが、
その茨の道のなかに輝きがある。
茨の道を抜けた後、過去、現在、未来、自分自身が輝くものとなる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2部に渡って、アルケミストの名言を紹介してきました。

私は、アルケミストを読んだおかげで、重要な決心をする決意をすることができました。
アルケミストは優しく背中を押してくれました。

物語の中で読むと、一層心に染みますのでぜひ読んでみてください。

お休みの日に、1日あれば読めますよ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる