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途上国から日本へ帰国して1年経って見えてきた日本のおかしなところ

こんにちは!ゆいです!

私は、途上国、アフリカの南部に位置するマラウイに2年間住んでいた経験があります。
現在は帰国して早2年が過ぎようとしています。

今回は、帰国後1年目に感じたことをまとめました。

くま

幸せのヒントになるかも。

外から見た日本、
特に途上国から見た日本、
を独自の視点からまとめます。

マラウイに住んでいた時と比べて、
感じたことは以下の通り。

時間が経つのが早すぎる!!!
周りの変化のスピードが超早い!!!
ついでに自分の変化のスピードも速い!!!

そして・・・

日本は便利すぎる(そしてその便利なのが当たり前になっていく)
情報があり過ぎる(テレビやネットや人を通じて…自制しないと振り回される)

特に、私は東京に移住したので、
上記の傾向はものすごく強いと感じています。
現在進行形で、です。

帰国後1年間はまだ移住者気分で日本を楽しんでいて、
自分の人生をまるで他人事のようにトライ&エラーを繰り返していました。
この感覚はいわゆるハネムーン期と呼ばれるようです。

下記、試してみたことです。

  • 縁のあった仕事を楽しんだ
  • 興味のあった趣味を楽しんだ(茶道やボイトレに通ってみたり、テニスサークルに参加してみたり)
  •  美容にも精を出してみた(カラー診断や骨格診断等を受けてみました)
  •  好きな場所に住んでみた(近くに公園があって、落ち着いた環境最高)
  • シェアハウスにも住んでみてたすごく楽しかった)
  • 出会いもほどほどにあった(色んなところに顔を出してみたから)
  •  旅行にも行った(東南アジア周遊、北海道、広島など)

色んなことを試してみたものの、
漠然ととした不安感も同時に感じていました。

ゆい

このままでいいんやろか‥‥

という思いが帰国前と比べて正直強くなりました。

そういった思いが強くなったのは、
情報に振り回されていたから
この1年間フラフラと好きなことをしていた自分はよくと思っていたから
です。

情報に関しては、
ネットで多様な口コミや記事を見ていたことも一因としてあります。
多くの情報を取り入れすぎて、「正解」が分からなくなりました。

そして不安に感じました。

でもこの感じは
日本にいる誰もが少なからず抱いている不安でもあるのかな?
とも感じました。

ゆい

このまま自分はどこへ向かっていくんやろうか?

この答えはどこにも書いていません。

この答えを持っているのは、
ネットでもなくて、
本でもなくて、
身近な人でもなくて、
どこかの誰かでもなくて、
国や地方でもなくて、
自分しかいません。

どういう生き方をしたらいいのか、あるいはどういう生き方をしたいのかは、
どういう自分でいたいのか、
どういう自分が自分は好きなのか、
というところにフォーカスすべきです。

多様な価値観がある中、自分の生き方に対して持つ考えはいつだって正しい。

自分の人生なんだから楽しまなくっちゃ。

ゆい

情報をシャットアウトして、考えることも大切だなぁ!
そんな時間も大切にしていこう!

そんなことに気づき、感じました。

この気持ちを忘れないでいたい。

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