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習うなら習わせるならどっち?!ピアノvsエレクトーン

こんにちは!ゆいです!

ピアノかエレクトーンかどっちか習おうかな・・・
もしくは
どっちか子どもに習わせようかな・・・

と迷っている方向けに書きました。

どっちを習えばいいのか?
どっちを習わせばいいのか?

エレクトーン歴25年
ピアノ歴10年

の私が考察しました。

結論から言うと、
習いたい方を習えばいい
です。

くま

え、どういうこと?

ゆい

詳しく説明していくね!

その理由は、やりたいことでないと続かないからです。

ピアノにしても、エレクトーンにしても、
弾けないストレス
指が動かないストレス
とは確実にどこかでぶつかります。

その時に乗り越えられるかがかなりのキーポイントとなります。

そこを幾度と超えていけると、確実に上手くなり、新しい世界が見えるようになります。

とは言ってもどちらを習えばいいのか分からない方へ、
それぞれのメリットデメリットをお伝えします。

目次

ピアノを習うメリットとデメリット

メリット

  1. 披露する機会が多い(どこかしらピアノは置いてある)。
  2. 強弱をつける練習をすることによって、表現力が磨かれる。
  3. 左伴奏の指をしなやかに動かすことができるようになる。
  4. ピアノ音により綺麗でダイナミックな演奏ができる。
  5. ピアノからエレクトーンに切り替える場合はそれほど難しくない(らしい)。

デメリット

  1. ピアノを習っている人は多いので競争率が高い。トッププレイヤーになるのは難しい。
  2. ピアノの先生によってはかなり癖が強いので、合う合わないは見極める必要がある。
  3. 厳しすぎる練習により、挫折する人が多い。
  4. 音はピアノの音のみ。

エレクトーンを習うメリットとデメリット

メリット

  • エレクトーンを習っている人は少ないので競争率は低い。トッププレイヤーにもなれるかも。
  • 多くの音を操ることによって、表現力が磨かれる。
  • ひとりオーケストラができる。
  • 足も使うので、全身運動になる。
  • 全身で演奏する姿がかっこいい。
  • ユニークな先生が割と多い。

デメリット

  • 披露する機会が少ない。音源を持っていないとショボい演奏になる。
  • 左手はそこまで大きく動かさないため、ピアノ演奏をするときに戸惑う。
  • 本物に近いが電子音なので好みが分かれる。
  • エレクトーンを知らない人もいる。

最後に、共通して習ったときのメリットをお伝えします。

ピアノ・エレクトーンを習う時に共通するメリット

  • 音感が身につく
  • 人前で披露できる(エレクトーン出身であってもピアノは概ね弾けます)
  • 楽譜が読める
  • 曲を聴いていても聴き方に深みが出るので面白い
  • 好きな曲を自分なりに表現できる
  • 自分で曲を作れるようになる
  • 国境を超えて音楽で繋がることができる

まとめ

それぞれのメリットとデメリットを挙げてみましたが、
考えても決められないと言う人は実際にYouTubeなどでそれぞれの演奏を見てみると良いと思います。

また、レンタルもできるので一度借りてみて判断するのもありだと思います。

音楽を習うと、人生が豊かになります。
好きな音楽を自分で表現できる楽しさは言葉では言い表せません。

ゆい

習い事として音楽はとてもオススメ!

ぜひ興味があればピアノやエレクトーンを習ってみてください。
何歳から始めても楽しめますし、習得すれば何歳になっても楽しめます。

そしてぜひお子さんがいらっしゃる方はお子さんにも習わせてみてくださいね。

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